メイクしたまま寝た次の日にやるべきこと5選

スキンケア

 

うっかりメイクしたまま寝ちゃった・・・!ってときありますよね。

次の日が休みだったら良いですが、仕事だと、朝から時間がないため十分なケアもできず、そのまま行くしかない><という人も多いはず。

朝しっかりケアできなかった場合は、その日の夜のケアで挽回するのが大切。

メイクしたまま寝た次の日の夜にやるべき、肌を回復させるためのケアをまとめました。

 

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メイクしたまま寝た次の日のケア パック

メイクしたまま寝た次の日、肌の上はメイクの汚れや皮脂など、様々な汚れが混ざってしまっています。

肌にずっと化粧品がついていると、肌はどんどん水分が奪われ、乾燥してゴワついていきます。

メイクしたまま寝てしまい、朝にしっかりケアできなかった日は、仕事帰りにパックを調達しましょう。

シートパックは、肌に水分をしっかり入れてくれるすぐれもの。

肌の水分量を元に戻すことで、トラブルの元となる余分な皮脂も出なくなり、肌コンディションが整うのです。

肌がダメージを受けているときに選ぶべきパックは、保湿に特化したシンプルなもの。

肌が弱っているときに、美白ケアやエイジングケアなど、攻めのシートパックは避けた方がベタ―。

肌の状態が整っていない時に、過剰に栄養だけ与えようとしても入っていきません。

まずは、土台の肌を元に戻すために、水分をしっかり入れ込むことが大事なのです。

美容液成分たっぷりな濃厚なパックより、使用感は軽めの一番シンプルな保湿対策パックを選びましょう。

メイクしたまま寝た次の日の肌に負担をかけすぎない、オススメパックは↓の2つ。

 

・フェイスマスク ルルルン バランスうるおいタイプ

手軽に潤いを補給でき、普段使いしやすいパックです。

ドラッグストア、バラエティショップなど取り扱い店舗も多く、価格も安いので、レスキュー用に買っておくと便利。

・クオリティーファースト オールインワンマスク モイスト

オールインワンタイプですが、重すぎない使用感で使いやすいパックです。

肌の表面はベタつかないのに、内側にしっかり水分が補給されるのを実感できる優秀さ。

やぶれにくい、しっかりとしたパックで、顔全体をしっかり覆ってくれるのも◎

 

どちらのパックも、放置時間をしっかり守り、長く置き過ぎないようにしましょう。

だいたい10分から、長くて15分までに。

長くパックし過ぎると、パックから潤い・水分が蒸発していき、肌が乾燥してしまうので要注意!

パック後は、フタをする役目のクリームや乳液、ジェルなどを忘れずに塗りましょう。

 

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メイクしたまま寝た次の日のケア ニキビ

メイクしたまま寝た次の日って、ニキビなど吹き出物が出やすいですよね。

メイク汚れや皮脂汚れなどが吹き出物の元となりやすいのと、乾燥も引き金の一つ。

乾燥するほど、肌を守るために皮脂がさらに出てしまい、毛穴の詰まり・黒ずみの原因に。

そして、毛穴に汚れが溜まっていくため、炎症を起こしやすくなり、ニキビができやすくなってしまいます。

ひどくなる前に、自分の肌に合うニキビ用の薬を使って、お手製ニキビパッチを作るのがおすすめ。

私が愛用しているのは、クレアラシル。

一番即効性を感じました。

やり方は簡単。

しっかりクレンジング→洗顔→スキンケアを終え、寝る前に、ニキビorニキビができそうな部分に、ニキビ薬を塗って、絆創膏をふんわり貼るだけ!

こうすると、絆創膏で保護されるので寝ている間に、ニキビをかいたり、シーツや枕にすって悪化する心配が軽減します。

そして、ニキビ薬がしっかり浸透してくれるので、翌朝には、ニキビがかなり落ち着いていることが多いです!

詳しいやり方は、こちらをチェック↓

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メイクしたまま寝た次の日のケア 洗顔・クレンジング

一番重要なのは、しっかり汚れを落とすこと。

メイクしたまま寝てしまった翌朝は、ササッと洗顔や保湿をすませて、またメイクしてしまうことが多いはず。

つまり、メイクや皮脂の汚れがしっかり落ちきっていない状態です。

朝しっかり落とせなかった分、夜にしっかり汚れを落としましょう。

特に、クレンジングはいつもの倍の時間かけるくらいのつもりで。

アイメイク、リップはポイントメイクリムーバーを使うのが◎

綿棒やコットンを使い、丁寧にしっかり落としましょう。

肌全体は、摩擦にならないよう、クレンジング剤を多めに出し、ゆっくり優しくなでるようになじませます。

いつもよりザラつきが気になったとしても、ゴシゴシこするのは絶対NG!

中指と薬指を中心に、やさしく回転させながら、メイクをじっくり落としましょう。

ぬるま湯で徐々になじませる、乳化も入念に!

 

洗顔でも、やさしくかつしっかり落とすのが大切。

刺激にならないように、たっぷりの泡で顔全体を包み込むように洗いましょう。

髪の生え際など、泡の洗い残しには要注意!

 

落とすケアで大切なのは、普段のケアを丁寧にすること。

ザラつきやくすみが気になるからといって、スクラブや泥パックなど、強いケアをするのは逆効果。

肌が弱っている時に、無理矢理角質をはぎとってしまうのは、より肌を乾燥させたり、余分な皮脂を分泌させることに繋がります。

メイクしたまま寝てしまい、ダメージを受けている不安定な肌を傷めつけるような、過剰なケアは控えましょう。

スクラブや泥パックなど、肌のターンオーバーを促す、攻めのケアは、しばらくたって落ち着いてからやるのが得策です。

 

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化粧したまま寝た次の日の化粧

メイクしたまま寝てしまった次の日は、肌への負担を軽減させるために、いつもより控えめメイクにするのがおすすめ。

特に気を付けたいのはベースメイク。

肌コンディションが悪い状態で、

下地+リキッドファンデ+コンシーラー+フェイスパウダー+ハイライト…

など、重ね過ぎると、メイクが崩れやすくなります。

できれば、BBクリームやCCクリームなど、1つですむようなベースメイクコスメを使うのが安心です。

隠したい吹き出物や、肌トラブルがある場合は、優しくパウダーファンデを重ねるのが◎

リキッドファンデは肌にベタッとつく上に、油分が刺激になりやすいですが、

パウダーファンデはパウダーが肌表面にのるだけなので、負担は軽減できます。

より肌をいたわるなら、肌にやさしいミネラル系のファンデーションを使うこと。

ミネラルファンデーションについては、こちらをチェック↓

その他は、

・ハイライトやチークはお休みする

・保湿力高めのピンク/赤系リップを使い血色感を補う

・アイメイクも控えめにし、アイブロウをいつもよりハッキリかいてメリハリを出す

など、うまく調整し、全体的にいつもよりナチュラルメイクにして、できるだけ肌を休ませましょう。

 

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メイクしたまま寝た次の日が休みだったときのケア

メイクしたまま寝た次の日が休みだったときや、朝早く目が覚めて時間があるときは、朝のうちに肌を回復させるケアをしておきましょう。

時間があるときは、お風呂に入り、丁寧にクレンジング+洗顔します。

そして、湯船につかり、毛穴をひらかせ汚れを浮かせましょう。

5分程度は湯船につかると、ゴワついた肌も徐々にやわらかくなっていきます。

フェイスオイルを持っている場合は、湯船でオイルケアがおすすめ。

フェイスオイルを1~2滴出し、湯船につかりながら濡れた肌に、やさしくくるくるなじませます。

フェイスオイルで軽く顔全体をマッサージしていくと、肌のザラつきや不要な角栓がするんと取れます。

お風呂から出る前に、ぬるま湯でやさしく顔を洗い流しましょう。

お風呂から上がったら、パックをして、しっかり水分を補給。

パックを指定時間置いたら、クリームなどを塗り潤いにフタをしてケア完了!

休みの日であれば、1日すっぴんで過ごすと、肌は回復していきますよ。

 

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まとめ

メイクしたまま寝てしまうと、かなり焦りますよね。

毛穴の黒ずみ・角栓、ニキビや吹き出物など肌トラブルが起きやすくなり、肌の老化を早めることも。

メイクしたまま寝た次の日にするスキンケア次第で、肌の運命が変わります。

ただ落ち込んでおしまいではなく、肌ダメージを挽回させるために、しっかり行動に移しましょう。

ポイントは、シンプルなこと。

・クレンジング、洗顔はいつも以上に丁寧に
・肌のバランスを整えるために、パックで水分をしっかり補給
・ニキビは早めにケア
・翌日のメイクは肌にやさしいコスメを使うorナチュラルメイクにする

 

スペシャルケアと言われるような、美容成分たっぷりなパックや、角質除去のためのスクラブなどは、肌が元気を取り戻してから。

弱りきった肌に、過剰な栄養も、不要なものを除去するようなケアも刺激になるだけ。

肌がダメージを受けた状態だからこそ、いつものケアをより丁寧にして肌をいたわってくださいね。

 

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コスメオタク ゆうか
コスメオタク ゆうか
プチプラからデパコスまで幅広く試すのが大好き!崩れにくさ・発色の良さ・質感など細かくレビューしていきます。
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